サッカースクールSOCCER SCHOOL
■基礎→習得→実践の到達式指導方法です。
年間指導カリキュラムにより、サッカーで大事なボールを 「受ける技術」「運ぶ技術」「飛ばす技術」の基礎を確立します。
1.基礎、基本をつくる

| <1>コーディネーション |
|---|
| ストレッチ、ジョック、フットワーク、ボディーバランスなど、体の動かし方、使い方の指導をします。 |
| <2>ボールコントロール |
| ボールジャグリング、ボールリフティング、トラッピング、ドリブルなど、ボールを思うように扱え、正確にとめたり、動かしたりできるように指導します。 |
| <3>状況判断・戦術 |
| ボールに寄ること、まわりを見ること、パスアンドゴーなどサッカーの3原則といわれることを理解させ、それらの個人戦術を身につけて試合に実践できるように指導します。 |
2.技術を身につける

フェイントなどで相手をかわしたり、正確なワンタッチコントロールでボールを扱えるように指導します。(クーバーコーチング法の採用)
3.ゲームなどを通して実践する

実際に攻守に分けてプレイをしてみる。ミニゲーム、スモールサイドゲーム、試合などを楽しみながら覚えます。(時にはゲームフリーズを行い指導します。)
少年サッカー大会へ積極的に参加し、サッカースクールで習得した基礎・基本を確認します。(マッチ→トレーニング→マッチ)